葬送の知識メモサイト

後飾り

火葬場から戻ってきた御遺骨を安置する祭壇です。

地域によって習慣が違いますが、多く見られる例として、上段に遺骨を置き、その前に位牌、下段に遺影を置きます。遺影の前には中央に香炉、右に燭台、左に花立てを置きます。葬儀費用のセット料金に含まれていることも多く、必要なものとして葬儀社さんから薦められますので、多くの場合、葬儀社さんの方で設置してくれます。

後飾りは四十九日まで飾りその後は葬儀社さんが撤去してくれることがほとんどです。


お焼香の回数は?

お焼香の回数は何回だったかな?確か目の高さまでおしいただくものだったよな・・・?お焼香の直前に、ふとした疑問を抱くことは多いかもしれません。

仏教では、香は「心身を清める」「心を落ち着ける」「仏様のお食事」(または消臭の意味も)等をあらわし、必ず行われます。

さて問題の作法ですが、仏教の各宗派でお焼香の回数が異なり、確かに作法に違いがあります。葬儀を執り行う喪家の方は、できる限り、自分の宗派の作法を覚えておきたいものです。

ただ、会葬者の方に、自分の宗派の作法を強要する必要はないですし、逆に会葬する場合には、どの宗派のご葬儀でも、自分のやり方や、自分の宗派の作法でお焼香されるなど、あまりとらわれることなく、お気持ちでされるとよいでしょう。

ちなみに、宗派別のお焼香の作法は下記の通りです。
・天台宗 1回または3回(特にこだわらない)
・真言宗 3回
・臨済宗 1回
・曹洞宗 2回(1回目は額におしいただき、2回目はいただかずに焼香する)
・浄土宗 特にこだわらない
・浄土真宗 本願寺派 1回(額におしいただかずに)
・真宗 大谷派 2回(額におしいただかずに)
・日蓮宗 1回または3回
・日蓮正宗 3回

葬儀でのお焼香のタイミングはお寺さんか、葬儀社の担当者が合図してくれますので、心配はいりません。

関東の公営霊園

東京都



神奈川県



埼玉県



千葉県


公営墓地

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公営墓地とは都道府県や市町村などの自治体が所有している墓地のことです。

永代使用料が安く、宗旨・宗派などが問われないことから人気はありますが、 「その自治体の管轄内に現住所があること」「すでに手元に遺骨があること」「公募による抽選で当選した人のみ」 などの制限があります。


公営墓地のメリット


公営墓地のデメリット


公営墓地の注意点

 

公営墓地は、抽選を通らなければならないことが多く、特に東京都内の公営墓地は人気が高く、 10倍を超える倍率のところも多くあり、購入権を得るのも困難な状況です。


また、公営墓地は石材店の指定が一切ありませんので、自由に石材店を選ぶことが出来ます。


しかし、その一方で、石材店の信頼性は、自分の目で確かめなければならないということが言えます。

お墓は住宅と同じように、場合によっては住宅以上に長く持ち続けるものですから、墓石工事や墓石のメンテナンスをする石材店は、施工経験が豊富で些細なことでも耳を傾けてくれるかどうかが大切です。

堀ノ内斎場

堀ノ内斎場データ


住所:東京都杉並区梅里 1-2-27


交通:
































1)火葬料
  特別室 星(最上等)
大人 107,500円 48,300円
小人 54,500円 26,500円
2)葬儀式場使用料(通夜と告別式の二日間利用の場合)
式場名 料金
236,775円(3式場)


堀ノ内斎場の特徴

どなたでもご利用することができますので、杉並区、中野区、渋谷区、新宿区、練馬区、世田谷区の方を中心に、多方面の方々がご利用されています。


ご遺体のお預かりから、お葬式(通夜、葬儀告別式)、火葬、繰上初七日法要まで同じ場所でできるという利便性があります。


時期によっては込み合い1週間ほど待つ場合もございます。堀ノ内斎場の周りには他にもお葬式用の貸し式場がいくつかございますのでご希望のご予定で空きがない場合には、お問合せ頂ければ代替案をご提案することも可能です。お気軽にご連絡くださいませ。

堀ノ内斎場の注意点


堀ノ内斎場は貸し式場であり、葬儀社は別途ご自身で探す必要があります。同じ式場でも、対応する葬儀社により費用やサービス内容に大きく差があります。堀ノ内斎場はどの葬儀社でも利用できますので、比較した上で最もご納得できると判断された葬儀社さんにお願いされることがよろしいと思います。

また、お花を他社より抑えた費用できれいに飾ってくださる葬儀社や、徹底的に気配りや人的サービスに力を入れている葬儀社など各社特徴もさまざまです。


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