葬送の知識メモサイト

東京の葬儀式場

このサイトはお葬式を行う場所についての情報サイトです。

東京の主な葬儀式場について情報をまとめています。


東京の葬儀式場は大きく分けると、葬儀社が運営する葬儀式場、市区町村で運営する葬儀式場、お寺の運営する葬儀式場、火葬場併設の葬儀式場に分かれます。

なるべくお葬式で使われる頻度の高い式場についての情報を収集し掲載して
行くようにしたいと思います。

なお最新の情報を更新するように努めてはおりますが、中には最新ではない情報もあるかもしれません。
その点はご了承ください。

お布施

お葬式の際にお坊さんにお渡しするお布施とは、僧侶へ読経や戒名を頂いたお礼としてお渡しするものです。

本来は、サービス料や商品代金ではないので読経料や戒名料という言葉はつかいません。

「御布施」と表書きをして、半紙に包むか、白封筒に入れ水引は掛けません。また、相手に不幸があったわけではないですので、不祝儀袋は使用しません。お渡しする際は直接ではなく菓子折りやお盆に乗せる形が好ましいです。

お布施の金額については、様々で一般的な金額というのはございません。

多くの方がこの金額について悩む所ですが、お葬式の場合は地域によって差があります。関東では俗名で15~20万円くらい、特に位の高いものでない戒名がついた場合で30~40万円くらいが、比較的多いと思います。関西では若干関東よりも金額が低めな印象があります。
各お寺様ごとに考え方がありますので直接お伺いすることがよいでしょう。もし、菩提寺ではなく、葬儀社にお願いして手配して頂いた僧侶であれば、その葬儀社にお布施の額も事前に確認することがよいでしょう。

お通夜の流れ

お通夜の一般的な流れ

日本で最も多い仏式で行われうお通夜の流れになります。あくまで例ですので、地域や規模により違いがあることをご了承ください。

「18:00-19:00 のお通夜の例」

17:00 ご遺族式場へ集合

開式の約1時間前くらいに集合することが一般的です。

17:30 お坊さん到着

僧侶控室に案内し、茶菓子でもてなします

喪主は挨拶にうかがいます

17:30 受付開始 式開式30分前

17:50 一同着席

遺族、親族、参列者が所定 の席へ着席する

(通夜)


18:00 開式

導師(僧侶)入場、祭壇の前に座ります

導師入場の時に参列者は黙礼をします

18:03 開式の辞

司会もしくは葬儀担当者から通夜の開式の言葉があります

18:05 僧侶読経

お経が始まり、僧侶退席までお経は続きます

30分~40分程ですが、お経の時間の長さは、宗派や僧侶の方によって異なります。

18:15 焼香

僧侶又は葬儀担当者から焼香の案内があります

喪主→遺族→親族→一般参列者の順番で焼香をします

18:40 僧侶退席

退席の時には合掌します

18:55 閉式の辞

司会もしくは葬儀担当者から閉式の言葉があり、式を終えます

19:00 通夜ぶるまい

食事や酒をふるまう

20:00

  |

21:00 通夜ぶるまい終了

通常一時間か二時間で通夜ぶるまいを終えます

終日 夜伽(よとぎ)

線香の火をたやすことなく伽(とぎ)をします

最近は、斎場でお通夜を行い、その会場の都合もあるかもしれませんが泊まらず一度お帰りになる方も増えています。

お焼香の回数

お葬式の際に迷うのがお焼香の回数。


前の人の回数に合わせて・・・ということが多いのではないでしょうか?

実際は、仏教の各宗派でお焼香の回数が異なり、確かに作法に違いがあります。葬儀を執り行う喪家の方は、できる限り、自分の宗派の作法を覚えておきたいものです。 ただ、会葬者の方に、自分の宗派の作法を強要する必要はないですし、逆に会葬する場合には、どの宗派のご葬儀でも、自分のやり方や、自分の宗派の作法でお焼香されるなど、あまりとらわれることなく、お気持ちでされるとよいでしょう。

ちなみに、宗派別のお焼香の作法は下記の通りです。


葬儀でのお焼香のタイミングはお寺さんか、葬儀社の担当者が合図してくれますので、心配はいりません

また、会葬者が多い場合などは、お焼香の回数を1回でお願いしますという案内があることもございます。

心をこめて、お焼香をすることが大切なことであり回数はあまり気にされなくても良いかと思います。

東京霊園事情

東京霊園事情


東京の23区内は寺院墓地がほとんどでなかなか霊園はありません。

都下へ行くにしたがい霊園東京でも数が増えてきます。

公営霊園は東京ではどこも抽選で競争が激しくなかなか東京で公営霊園にお墓を立てることは難しいのが現状です。


お墓を探すならこのサイトが地域から 霊園を検索することができて便利です。 葬儀に不安がある場合にはきちんと事前に調べることが必須です。例えば大阪ならば 葬儀大阪などで検索したり、また九州で例えば 葬儀福岡 札幌ならば葬儀 札幌などで探すとより目的とする情報にたどりつきやすいでしょう。 最近増えている家族葬家族葬 東京と地域を入れて検索する事でより必要なページが見つかり易くなります。お葬式の規模にかかわらず 葬儀費用について調べたり 社葬なども取り行う際にも、突発的に決めるのではなく必ず事前に調べておくこと重要です。 葬儀後のことについても 相続法事法要についても事前に調べておくと安心です。 おについては 納骨堂永代供養永代供養墓最近では 緑化自然葬への感心も高く 樹木葬も人気があり 自然の草花をあしらったデザインの納骨堂も人気です。 供養の心は子供と親のコミュニケーションによってはぐくまれると考えており お出かけについての情報として 果物狩りイチゴ狩りの情報配信、エコプロジェクト 緑化5倍緑(ごばいみどり)を応援しています。

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